色と色彩心理(カラーセラピー)の講座(Ⅰ.11)

[vc_row][vc_column width=”1/3″][no_button fe_icon=”arrow_back” icon_position=”left” target=”_self” text=”Ⅰ.色と光の関係” icon_pack=”font_awesome” fa_icon=”fa-arrow-left” background_color=”#db9d32″ hover_background_color=”#dbbb83″ padding=”50″ font_weight=”200″ link=”http://xn--lckwg6by419b82b.com/%E8%89%B2%E3%81%A8%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%BF%83%E7%90%86%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E2%85%A0%EF%BC%8E%E8%89%B2%E3%81%A8%E5%85%89%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82″][/vc_column][vc_column width=”1/3″][/vc_column][vc_column width=”1/3″][/vc_column][vc_column][vc_separator type=”normal” position=”center” border_style=”solid”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text]11.光の現象[/vc_column_text][/vc_column][vc_column][vc_separator type=”transparent” position=”center” border_style=”solid”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]光の屈折による虹

虹は空気中の水滴がプリズムの役割を果たし、光が各波長に分光され、

外側から「赤」・「燈」・「黄」・「緑」・「青」・「青紫」・「紫」の虹の7色になります。

 

自然の中で見ることができる虹

夏には絵にかいたような青い空に虹を見ることができます。

そして虹をはっきりと見ることができるのは数分です。

虹を見ることのできる時間や場所、状況をを知っていると、

虹を見つけるのが楽しくなります。

虹って、見ることができたらとても嬉しくなりませんか?

 

虹を見ることができるのは太陽が傾いている朝や夕方が多く、

太陽が真上にあるお昼ごろにはほとんど見ることができません。

 

夏は、にわか雨や夕立(ゆうだち)と呼ばれる短い時間だけ降る雨が何回もあります。

雨が降ったと思ったらすぐに晴れますね。

それが、虹ができる条件とぴったり合っています。

 

虹が出ている時、出てくる前はほとんど雨が降っています。

 

雨は高い空の上では、小さな水や氷のツブになっていて、

そのツブは空気中にもフワフワと浮かび、太陽の光を反射させて虹の光となります。

雨となるまで大きくなれなかった水のツブが空気の中で泳いでいるのです。

 

虹ができやすい雨というのは降っているのかどうかわからないと思う霧雨(きりさめ)で、太陽が見えているときとなります。

太陽が見えていて、東がわで雨が少し降っているときに良く見ることができます。

自分のいる場所が晴れているときが、あざやかな虹を見ることができます。

 

 

 

虹を見ることができるのは、太陽の光と霧雨(きりさめ)なのですが、

山の中にある滝(たき)を見たことがありますか?

がけの上から下の川に向かって落ちるとき、水がはね上がり、

そのまわりには小さくくだかれた水のツブが、空気中にたくさん広がっているので、

雨つぶの役割をしてくれます。

 

よく晴れた日に滝を見ると虹を見ることができます。

そのときには、ふつうに見える主虹(しゅこう)とそのまわりにうっすらとある副虹(ふくこう)を見ることができます。

 

 

 

自然ではないけど見ることができる虹

水たまりのあるところに虹色が見えることがあります。

虹色のようにいくつもの色が混ざっています。

それは、油なのです。

 

車のガソリンやオイルが少しだけ水のある場所に落ちて虹色に見えることがあります。

水の上に落ちた油は水と相性が悪く混ざらないので、

どんどん広がって薄いまくになります。

薄ければ薄いほど、色が良く見えるようになり

太陽の白い光を反射させて虹色に輝くいて見えるのです。

 

シャボン玉は水たまりにある虹色と同じしくみでできています。

シャボン玉は、油がもとになっている洗剤から作ることができ

薄いまくの泡となって大きく膨らんでいきます。

透明に見えているシャボン玉の中は、内側と外側で光を屈折しあっています。

そのため、きれいに色がわかれずに混ざり合った光の色が見えます。

シャボン玉はだんだんと、洗剤の膜が下に落ちていってしまい、

水だけになるので割れてしまうのです。

 

まとめ

1 大気中に雨粒があり、太陽光線がそこに当たっている。
2 太陽と正反対の点に対して半径42度ほどの方向に虹ができる。
そのため、太陽の高度が42度より低い時でないと空に虹はかからない。
これらの条件を満たすのは、夕方の雨上がりに東の空か、朝の雨上がりに西の空ということになります。
冬場だと太陽高度が低くなるので、日中に北の空に見えることがあります。

 

備考・・・可視スペクトルの色は、ヨーロッパでは赤、榿、黄、緑、青、紫(青紫)

の6色で、ニュートンの母国イギリスと日本では、

赤、榿、黄、緑、青、藍、紫、(菫、青紫)の7色とされています

 

 

 

・虹の色の数は無限大と言っても良く、13色と言っても間違いで ありませんし、2色と言っても間違いではないのです。

・アフリカでは、虹の色は2色と考えている国もあります。熱い色と寒い色の 2色で成り立つんだ、と考えているのです。ちなみにスペクトルを発見した ニュートンは、スペクトル(虹)は7色に分けています

・ニュートンが、スペクトルを発見した当初 、スペクトルの色は6色に分割していました。 藍色(インディゴブルー)がなか ったのです。

光の屈折による虹

虹は空気中の水滴がプリズムの役割を果たし、光が各波長に分光され、

外側から「赤」・「燈」・「黄」・「緑」・「青」・「青紫」・「紫」の

虹の7色になります。

 

自然の中で見ることができる虹

夏には絵にかいたような青い空に虹を見ることができます。

そして虹をはっきりと見ることができるのは数分です。

虹を見ることのできる時間や場所、状況をを知っていると、

虹を見つけるのが楽しくなります。

虹って、見ることができたらとても嬉しくなりませんか?

 

虹を見ることができるのは太陽が傾いている朝や夕方が多く、

太陽が真上にあるお昼ごろにはほとんど見ることができません。

 

夏は、にわか雨や夕立(ゆうだち)と呼ばれる短い時間だけ降る雨が何回もあります。

雨が降ったと思ったらすぐに晴れますね。

それが、虹ができる条件とぴったり合っています。

 

虹が出ている時、出てくる前はほとんど雨が降っています。

 

雨は高い空の上では、小さな水や氷のツブになっていて、

そのツブは空気中にもフワフワと浮かび、太陽の光を反射させて虹の光となります。

雨となるまで大きくなれなかった水のツブが空気の中で泳いでいるのです。

 

虹ができやすい雨というのは降っているのかどうかわからないと思う霧雨(きりさめ)で、太陽が見えているときとなります。

太陽が見えていて、東がわで雨が少し降っているときに良く見ることができます。

自分のいる場所が晴れているときが、あざやかな虹を見ることができます。

 

 

 

虹を見ることができるのは、太陽の光と霧雨(きりさめ)なのですが、

山の中にある滝(たき)を見たことがありますか?

がけの上から下の川に向かって落ちるとき、水がはね上がり、

そのまわりには小さくくだかれた水のツブが、空気中にたくさん広がっているので、

雨つぶの役割をしてくれます。

 

よく晴れた日に滝を見ると虹を見ることができます。

そのときには、ふつうに見える主虹(しゅこう)とそのまわりにうっすらとある副虹(ふくこう)を見ることができます。

 

 

 

自然ではないけど見ることができる虹

水たまりのあるところに虹色が見えることがあります。

虹色のようにいくつもの色が混ざっています。

それは、油なのです。

 

車のガソリンやオイルが少しだけ水のある場所に落ちて虹色に見えることがあります。

水の上に落ちた油は水と相性が悪く混ざらないので、

どんどん広がって薄いまくになります。

薄ければ薄いほど、色が良く見えるようになり

太陽の白い光を反射させて虹色に輝くいて見えるのです。

 

シャボン玉は水たまりにある虹色と同じしくみでできています。

シャボン玉は、油がもとになっている洗剤から作ることができ

薄いまくの泡となって大きく膨らんでいきます。

透明に見えているシャボン玉の中は、内側と外側で光を屈折しあっています。

そのため、きれいに色がわかれずに混ざり合った光の色が見えます。

シャボン玉はだんだんと、洗剤の膜が下に落ちていってしまい、

水だけになるので割れてしまうのです。

 

まとめ

1 大気中に雨粒があり、太陽光線がそこに当たっている。
2 太陽と正反対の点に対して半径42度ほどの方向に虹ができる。
そのため、太陽の高度が42度より低い時でないと空に虹はかからない。
これらの条件を満たすのは、夕方の雨上がりに東の空か、朝の雨上がりに西の空ということになります。
冬場だと太陽高度が低くなるので、日中に北の空に見えることがあります。

 

備考・・・可視スペクトルの色は、ヨーロッパでは赤、榿、黄、緑、青、紫(青紫)

の6色で、ニュートンの母国イギリスと日本では、

赤、榿、黄、緑、青、藍、紫、(菫、青紫)の7色とされています

 

 

 

・虹の色の数は無限大と言っても良く、13色と言っても間違いで ありませんし、2色と言っても間違いではないのです。

・アフリカでは、虹の色は2色と考えている国もあります。熱い色と寒い色の 2色で成り立つんだ、と考えているのです。ちなみにスペクトルを発見した ニュートンは、スペクトル(虹)は7色に分けています

・ニュートンが、スペクトルを発見した当初 、スペクトルの色は6色に分割していました。 藍色(インディゴブルー)がなか ったのです。

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_column_text]※1)視細胞は光刺激を吸収し電気信号へと変換する役割を持っています。
視細胞には2種類あり、明所で機能する「錐体」と暗所で機能する「杆体」があります。色を見分けるのはこの「錐体」になります。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator type=”normal” position=”center” up=”20″ down=”20″ border_style=”solid”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/3″][no_button fe_icon=”arrow_back” icon_position=”left” target=”_self” text=”1.色とは何か” icon_pack=”font_awesome” fa_icon=”fa-arrow-left” background_color=”#db9d32″ hover_background_color=”#dbbb83″ padding=”50″ link=”http://xn--lckwg6by419b82b.com/%E8%89%B2%E3%81%A8%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%BF%83%E7%90%86%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E2%85%A0%EF%BC%8E%E8%89%B2%E3%81%A8%E5%85%89%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/%E2%85%A0%EF%BC%8E%EF%BC%91%E8%89%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B”][/vc_column][vc_column width=”1/3″][/vc_column][vc_column width=”1/3″][no_button fe_icon=”arrow_back” icon_position=”right” target=”_self” text=”3.プリズムによる分光” icon_pack=”font_awesome” fa_icon=”fa-arrow-right” background_color=”#db9d32″ hover_background_color=”#dbbb83″ padding=”50″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator type=”normal” position=”center” up=”20″ down=”20″ border_style=”solid”][/vc_column][/vc_row]